初めてのお雛さんを目の前にして

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娘が10か月になったばかりの頃。
その娘にと私の両親からひな人形が届きました。
本当なら5段や7段の大きなお雛さんを飾りたかったのですが、私たちは転勤族のマンション住まいなので、少し小さめの収納型のひな人形を買ってもらいました。
いつもなら新しいおもちゃにまっしぐらの娘ですが、何を感じたのかお雛さんに向かって正座をして正面で座っていました。
いつも自分が買ってもらっているおもちゃではなく、特別なものを感じたのでしょう。
じっとお雛さんを見つめて何かおしゃべりをしていました。
これから大きくなる自分を大切に守ってくれるよう必死にお願いしていたのでしょうか。
なんとも可愛らしい一コマでした。
娘にとって初節句だったので何か娘の食べられるような、可愛いご飯を作ってあげたことを、ふと思い出しました。
懐かしいなぁ。